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藤川 宏明 さんが最近話したいこと

〇〇について教えることできます
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 「週末のカフェでビジネス書3冊を7分で読み、翌日からお客さんに読んだ内容をスラスラ話せる方法」について教えることができます。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 週末のカフェでよく見かけるのは、コーヒーを注文して参考書を広げて”形だけの勉強”をしながら、時間を潰している人々。 なんとなくカフェで勉強、というのはカッコいいけれど、多くの場合、時間を無駄に過しているように見えてならない。 勉強するならわざわざカフェに行く必要はない。自分の部屋で静かな環境で勉強したほうがはかどる。 じゃあなぜカフェに行くのか? それは普段とちがう環境にいることで、新しい発見や出逢いが得られるからだ。 せっかくカフェにいるのだから、ふだん考えていることをひとと話してみればいい。 お互いのアイデアを話しているうちに、自分のアイデアが形になったり、相手から思っても見なかった視点を得られることもある。 逆に独りでいるのなら、しっかりと目的を持ってその場で達成させてみよう。 本当に勉強する気があるのなら、少しだけ具体的に行動してみよう。 例えば、僕はカフェに入る前に書店で本を数冊買ってから入る。 品物を注文して席につき、買って来た本すべてに目を通して読む。 その日に買った本は、その日のうちに読まなければ、その後読むことはほとんどない。 中には買っただけで役割を果たしてしまう本もあるのでなおさらだ。 1冊だけなら、はっきり言って数秒で終わってしまうので、 少し多いかな、と思うくらいの本を買ってくるようにしている。 僕は最高で20冊の本を買ってきて読み切ったことがあった。 (さすがに多過ぎたと反省している・・・・・・) ただ、読むだけだったら誰にでもできる。 ページをパラパラめくるだけでもいいし、気になった内容を紙に書き写すだけでもいい。 けど、それだけじゃ単なる作業でつまらないし、長続きしない。 どうせだったら、その内容を人に話してみたらどうか。 人に話せるというのは、読んだ内容を憶えて理解していないとできない。 接客業や営業の人だったら、お客さんとの話題作りには雑談が欠かせない。 単なる事実だけなら、ニュースを見ればわかる。 年上の人が相手だったら、自分よりも様々な知識や経験がある。 だから、付け焼き刃の知識などはすぐに見抜かれ、逆に信用を失うかもしれない。 必要なのは、あなたがそれを通じて何を考えたのか。 実際にどのような行動に移したのかを知りたいのだ。 そのためには、人に伝えるために読書をしてみよう。 読書は短時間で大量に行い、その内容をどんどん人に話すことだ。 必要なステップは3つ。 ① 読みたい本を揃える ② 時間内に最後まで読み切る ③ 手帳やノートにメモする そして、翌日には読んだ内容をお客さんに話せるようにすることだ。 特に難しいことは必要なく、誰にでもできる簡単な方法だ。 読書自体はとにかく短時間にすませるのが大切で、それ自体を目的にしない。 また、話し方や説得などの高度な技術もまったく必要ない。 とにかく、誰でも短時間にできる方法を身につけて、後は何度も繰り返すこと。 目標は、話を聞いたお客さんが「へぇ」と納得してくれること。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◯ 短時間で誰でもできる方法なので、その場ですぐに身に付きます。 ◯ 速読法ではありませんので、特殊なスキルは不要です。 ◯ 用意するもの:読みたい本(できれば3冊)、ペン、手帳かノート ◯ 30分ほどで教えることができます。